前の日 / 次の日 / 最新 / 2026-01

残日録 --- The Remains of the Day / 2026-01-02

2026-01
SMTWTFS
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

2026-01-02 Fri

 三ヶ日の二日目;午後はひたすら だらだらして本を読む---Kindle Unlimited の中の拾い物は Edward D. Hoch のレオポルドもの!: [Book]

インフィニティに座って Kindle Unlimited の読書する。 『人形佐七捕物帳 巻一 Kindle版』 (横溝 2015) からは 「屠蘇機嫌女捕物帳」まで。 まぁまぁだけど古臭い。 The Killer Everyone Knew and Other Captain Leopold Stories (Edward Hoch 2000) "Puzzle in a Smoke FIlled Room" まで. 僕は、レオボルド警部ものはどれもとても好きだ。 読み終わるのがもったいない。 都築道夫『三重露出』。 怖れた程には時代がかってない。 とは言え、すぐに積読の置き場所へ一直線。 『七面鳥殺人事件』 (クレイグ・ライス 2014) 。 さすがにクレイグ・ライス、 心地よい出だしだ。 彼女の物語はどれも掛け値なしに大好きである。 ただし、これはマローン物ではない。どうなるか。 『密室がいっぱい』 (エドワード・D・ホック 2013)。 短編集。 「鏡もて見るごとく」(ヘレン・マクロイ)。 とても時代がかっていて、 読むのがこわかったが、 けっこう面白かった。 「七月の雪」(エラリー・クイーン)。 落ちがよかった。 「三重の密室」(リリアン・デ・ラ・トーレ)。 まぁまぁかな。 『宇宙船ビーグル号』 (A・E・ヴァン・ヴォクト 2013)。 この本が、こんなに読むのが辛いとは・・・。 ぼくの記憶はほんとうに頼りにならない。 胃が痛い --- 宇宙船の中の心理戦なんて、一番嫌いなテーマだ。 数ページ読んでやめた。 返却しようかな。 『夜歩く』 (ジョン・ディクスン・カー 2013)。 カーの処女作だという。 バンコランの出る話なので、あまり期待はしていない。

2026 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2025 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2024 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2023 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2022 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2021 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2020 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2019 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2018 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2017 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2016 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2015 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12

最終更新時間: 2026-01-22 16:49

前の日 / 次の日 / 最新 / 2026-01