きょうは集中リレー講義を1限から4限まで 行なった。 ぼくはこの日だけだが、学生さん (ぼくんちの研究科のM1さん)たちは きょうで3日目だ。 その上に土曜日の朝早くからの授業だ。 みなさんぐったりしているみたい。
用意したスライド (Reveal.js を使った HTML ファイル)が、 用意されたコンピューター(買ったばかりの Windoze 10 マシン)で なぜかうまく表示できない。 スライドではなく、普通の HTML ファイルの 表示になる。 Reveal.js の場所が探せていないのかもしれない・・・ 試行錯誤を繰り返すが・・・
ダメ
・・・
授業ほうりなげて、帰りたくなった。
聴講生の一人が 「コンピューターと相性がわるいのでは」と言う--- 「そんなこたぁあるかいな」と心の中で呟きながら、 学生さんの一人のもっているコンピューター (やはり Windoze 10 マシン)を借り上げる。 [--まわりから「ま・ひどい」という声が・・・--]
うっそみたいだが・・・これでうまくいった。
気をとりなおして、授業をはじめる。
《More . . .》きのうから春一番が吹き荒れている。 きょうもやむ気配はない。 午後、約束の時間より早めに出掛ける。 四条で下りて、河原町をぶらぶら歩く。 着物姿がいっぱい---「艶やか」でした。
三条からは鴨川の川原に降りて 川沿いをゆったりと散策する。 ジャラン・ジャラン。 とっても気持ちがいい。 とんびがいっぱい飛んでいる。 いつの間にか春一番もおさまったようだ。
《More . . .》教員は年度末がいそがしい---「師走」だ。
きょうは卒論の口頭試問だ。 えらそうにしてコメントを言う。 なんとか終了した。
学生部屋で卒業生たち (4年生と修士の2年生)と雑談する。 「謝恩会」の準備をしているのだそうだ。 --- ちょっと嬉しい。
午前中に修論公聴会二つ、 午後にM1論文口頭試問四つをした。
試験官をするのは苦手だ。
朝起きて、 明日の研究会の準備を するためにコンピューターを開く。 ・・・「きょう研究会ですよ」というリマインダーが飛び込む。 「げげげ」 明日じゃなかったんだ!
《More . . .》3限の『人類学理論』はきょうが最後の日、 テストの日だ。 テストが終わってすぐに採点した。 受講者は100名ほど。 全体の点数は去年よりちょっと低いかな--- ほとんどの人が合格してなによりだった。
5限の『実験実習』は四つの班が 最終発表をした。 どれも上出来だった。 実習終了後に打ち上げパーティをする。 --- 楽しいパーティでした。
きょうは『人類学理論』の最終授業だった--- 来週はテストだ。 「まとめと展望」と題して、 今年のまとめと来年度の予告をした。 これで5年連続の講義になる --- 本にしたいなぁ。
年末から来日していたCちゃんたちが 帰る。 関空まで送っていった。 関空の『鎌倉パスタ』で食べた 高菜とチキンのパスタがおいしかった。
こないだの大忘年会に出れなかった SM (OG)さん、AK(OG) さん、TM (OB) くんを中心にした メンバーで同窓会をする。 大晦日に梅田のど真ん中での開催だ。
AK(OG) さんはぎりぎりで欠席となってしまったが、 他は全員参加。 楽しく一日過ごした --- 二次会は夜まで続いた。 ぼくはちょっと飲み過ぎてしまったようだ・・・。
別宅ができて以来恒例になった 「大忘年会」、今年はUT (OB)くんが幹事で 盛大に。 ひさしぶりの J (OG) さんがやってきて、 餃子パーティ--- とってもおいしかった。
来年のテーマの用意をそろそろはじめる。 毎年恒例だが、 一つのテーマで 院ゼミ(前期)、学会発表(6月)、 紀要論文(9月)そして授業(後期)を 全部まかなうのだ。 まずはアイデアを出すために、 Mindmap のウェブアプリ、 Mind Mup2 をつかってみる。
これはアタリだった。 たいへんに軽快だ。 キーボードだけでカチャカチャとアイデアを書き出すこ とができる。 Google Drive と直結なので、 chromebook にはぴったしだ。
出来上がりの図を PDF にも書き出せるし、 テキストファイルとして markdown としても書き出せる。 ぼくの好みにぴったりだ。
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卒業して10年ほどになるかな、 OY(OG)さんが訪ねてきてくれた。 HM (OG)さん、NF (OG)さんといっしょに 病院の最上階、スカイレストランで お昼ご飯をいっしょに食べる。 OYさんのお仕事(ヨガの先生)の話で盛り上がる。
お昼休みの後はぼくの授業だ。 OYさん、HM (OG)さん、 それから遅れて駆け付けてきた UT (OB)くん、MY (OB)くんもいっしょに、 授業に特別参加してくれた。
「模型の人類学」 第4講義) 「賭けとしての知覚」をがんばって終わらせる。 ちょっと緊張したが、 まぁまぁのパフォーマンスだったかな。