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Data - 残日録 --- The Remains of the Day

最終更新時間: 2026-10-31 11:35

2026-10-30 Fri

★  Emacs用LLMクライアント gptel を導入した;Claude.aiの支援で文章の推敲や翻訳、要約をその場(バッファの中)で行えるようになって手放せなくなっている。---自分の頭が だんだん錆びてきてしまいそうなのが心配だ: [Data]

gptel パッケージをインストールした。 Emacs 用の LLM クライアントを実現する elisp パッケージである。 LLM はなにを使ってもいいのだが、 ぼくは Claude.ai を使った。 API キーの作成はちょっと難しかったが、 なんとか完了した[--もちろん 【Claude.ai】 に助けてもらった--]。

【Claude.ai】 に尋ねながら、使い方を学んだ。

人間が Emacs で文章を書いていると、 gptel が横から、指定した部分を推敲したり、翻訳したりしてくれる。

当初は、その場その場での(小さな部分の)推敲のために導入したのだが、 いざ使ってみると癖になる。 【Claude Code】 は、1つのプロジェクト全体にかかわる作業で使うが、 gptel は、小さな小さな部分の仕事を援助してくれる。 たとえば、本からの抜粋の翻訳、要約、ヘッドラインの作成などを その場でやってくれるのは嬉しい。

日記の一部をフランス語になおしてみた。 日記をフランス語で書いたみたいだ・・・にやにやと悦に入っている。

J'ai essayé de traduire une partie de mon journal en français. On dirait que j'ai écrit mon journal directement en français. . . . Je me délecte de cette idée, un sourire béat aux lèvres.

なお、今回のヘッドラインも gptel に作ってもらったもの。 参考のために、ほとんど編集していない。

2026-10-12 Mon

★  生成 AI で 定期的にインドネシアNTT州関連のニュース配信をするタスクを作った---「面白い」のだけピックアップして、かつ、要約つきだ。楽ちん・ラクチン。: [Data]

AI に「定期的に指定したニュースサイト (インドネシアのNTT州についてのニュースサイト)をめぐって、 『面白そうな』記事をみつけて、まとめてください」と依頼した。 すぐに週 2回うごくタスクをつくってくれた。

【Claude Code】 に依頼したのは、以下のとおりだ(少々省略)。

(0) 定期的に、 (1) 以下のニュースサイト(インドネシアNTT州関連、省略)をめぐり、 (2) 面白そうなニュースを採取し、 (3) あるフォーマットで報告する。

「面白そうな」は以下のようなものです。 村レベルの出来事、儀礼・慣習法、土地・資源・生態など。 とくに気をつけるキーワードは:AMAN、地震、地熱発電、鉱山開発。 いらないニュースは:(a) キリスト教関連、(b)お店の安売り情報、 (c) 船の巡航表などなどです。

採集したニュースをひとつ紹介してみよう。

2026-04-15 Wed

★  ChatGPT に書いてもらった perl スクリプトがエラーを吐く;書き換えをたのんだが、「お前が コピー&ペーストで間違えたのだろう」とけんもほろろである---Claude.ai に聞いたら、すぐに直してくれた: [Data]

いよいよ bibtex から biblatex に移行することとした。 ChatGPT に bibtex から biblatex に変換する perl スクリプト (bib-clean.pl) を書いてもらった。 ところが、このプログラムがうまくうごかない。 ChatGPT にエラーをアップロードして、 なおしてくれるよう頼んでも、 「コピー&ペーストの際に失敗したんだよ」ととりあってくれない。 リテラルとして小括弧や中括弧や大括弧が活躍するプログラムなので、 目がくらくらして、 自分じゃなおせない。

万策尽きたと思ったが・・・別の生成 AI (Claude.ai) に聞いてみたら、 一発で解決した。 そういもんかな・・・。

2024-05-21 Tue

★  これまでの授業ノート・著作をオンラインで公開していこうと思う---第1弾は『環境主義と人類学』である: [Data]

30年の教師生活を5年ほど前に終えた。 書きためた授業ノートがたくさんある。 その上に発表したが刊行していない原稿もたくさんある。 これらを少しずつオンラインで刊行していこうと思う。 これからオンライン刊行予定のリストは ここにある。

オンライン刊行の手順は次のとおりだ。

(1) (完成度30 %くらい) 先ず、ぼくの 私設ウェブ (www.merapano.net)に発表する。 第1弾として 『環境主義と人類学(仮題)』 (v0.1.0) (2007年の吹田授業)をアップロードした。 基本的に一回の授業を1つの html ファイルとしてまとめている。 1つのディレクトリ(リポジトリ)が、いわば、一冊の本である。

(2) (完成度が 50 %を越えたら) ぼくの github pages に 発表する。 この場所には、 epub および pdf の一冊の本として発表する。

(3) (完成度が 70 %になったら) leanpub を 経由して発表する予定である。 (現時点ではまだ何も発表していない。) この場所には epub と mobi さらに PDF として アップロードする予定である。

(4) (完成度がほぼ 100 %になったら) アマゾンで刊行する。

その都度、 mastodon (mastodon@mastodon.social) あるいは bluesky (@merapano.bsky.social) で発表する。

2023-09-13 Wed

★  merapano.github.io にあるブログに手をいれた: [Data]

Github pages でつくったブログ merapano.github.io の 「カテゴリー」ページに目次をつけた。

Template 言語 Liquidはなかなか興味深い。

2020-09-17 Thu

★  Github を本格的につかってみようと思う: [Data]

ぼくは gitをつかって プログラムと授業関連のディレクトリ (およびその他の)すべてを管理している。 そろそろ「後世のため」を考える年齢になったので、 それらを GitHub で管理してみることとした。

まずはプログラミング関連のディレクトリから GitHub 化することとした。 これは誰にも役にたたないだろう --- 授業関連の資料の Github 化のための 練習だ。 じつに簡単だった。

mycroft というプログラムを github に登録して、public とした --- ここから誰にでもアクセスできる。

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